第12回]線結像光学シンポジウム サテライトミーティング

]線ナノ集光技術研究会2013 「多次元イメージングへの展開」
開催のお知らせ

研究会趣旨

「それまで見えなかったもの」が見えるようになるには、科学技術的なブレイクスルー・新規提案といった切っ掛けが必要である。近年、]線光学素子やシステムの高度化・進歩、新規イメージング法の登場によって、様々な物理量の画像化方が提案・実用化されている。これらは従来の2D或いは3Dイメージング法に新たな+n次元の追加オプション、つまり様々な多次元イメージングを可能にし、「これまで見えなかったもの」を可視化する為の大いなる手助けとして期待される。XFELといった新しい光源の登場により、益々その進展は加速されるだろう。本会議は、ブレイクスルーが期待される新たなテーマの中で特に、若手研究者が中心となって取り組む話題をピックアップし、成果よりも寧ろ現在の問題点、将来への展望・問題提起に重点を置き、忌憚ない議論の場とすることを目的とする。

]線ナノ集光技術研究会 は、2009年に当時東大(現東北大)の矢代航氏らによって第一回日本放射光学会若手研究会として立ち上げられた。他の会議との差別化として、3つの目標、@分野横断的な議論、A学術成果発表よりも寧ろ将来の議論を重視、B若手研究者の将来に向けた新しいネットワークの構築、が掲げられた。第2回目は2011年に第24回日本放射光学会放射光科学合同シンポジウム内の企画講演の形で開催され、そして今回に至る。本会議でも上記の理念を引き継ぎ、若手の活動に焦点を当て、発表者は全て若手研究者より構成する。

プログラム等その他の詳細についてはその都度このHPにアップしていく予定。

概要

日時:    2013年11月17日(日) 13:30〜18:45
場所:    大阪大学中之島センター

主催:    ]線ナノ集光技術研究会
協賛:    ]線結像光学研究会
                    ]線マイクロ・ナノトモグラフィ―研究会(SPRUC)
協賛企業:  浜松ホトニクス株式会社
       株式会社インターテック
       株式会社ジェイテック
       神津精機株式会社
       株式会社 日本ローパー
       NTTアドバンステクノロジ株式会社
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